例:アルファ(3434)単元株数100株の簡易判定
  http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3434&d=t
 今回もチャート解説付きでお届けします。 チャートに示したように、短期間で上げ幅をそっくり削る大暴落となっています。
 
 普通は、こんなに弱いチャートは基本的に買い気が萎えるものです。一般的にはそうです。ところが、【上場年月日2004年4月5日からの値動きを見ると、いつもこの値幅で上下しているチャートであることに気づきます。

 過去の高値と安値は、 
         高値
 5050円(2004年7月6日)
         安値 3440円(2004年5月17日)です。

  そして、今年2月21日の高値は5060円で昨年の5050円と10円違いでした。これまでの動きは全てこの値幅内で往来しているわけです。上場以来の、アルファ(3434)の持つ相場スケールがおわかりいただけると思います。

 さて、本日、4月28日現在の3870円という値段をご覧下さい。過去の安値圏に近くなってまいりました。後は、日柄と値幅と波形の条件が整ってくると買いエントリーの対象銘柄となってまいります。

 その条件は、トレカテの独自指標⇒短期下値限界線3600円水準、又はそれ以下(ここから下は突っ込めば突っ込むほど買い有利、引かされても一度は必ず戻す値位置という判断です)。
 日柄の条件は今回の下げ1波は56日サイクルが一つの指標となるため5月16日となります。

 ということで、まだ買いではないものの、今後1〜2週間は値動きをよく観察し、買い可能な条件の整い方を見ておきます。日柄条件が十分に整った時点で、戻り開始値を算出いたします。
 いずれにせよ、注目しておきたい銘柄です。

 ※日経平均とTOPIXの両方にやや悪化の兆しが見られます。(2005年4月28日現在)
 調整が本格化してくる場合の下げ日柄は中長期規模のサイクルのため、上記銘柄においても5月16日では底打ちできない可能性が出てきました。 逆に平均株価・TOPIXが今後も堅調であれば、5月16日ボトムの可能性は高まり、一度買いのタイミングとなります。



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